『君たちはどう生きるか』〜 流 〜

映画

今上映中のこの映画、観に行って来ました。

宮崎駿監督の感性に惹かれる人が多いことに対して、

世の中には やさしい人がたくさんいるんだ!と、とても嬉しくなります。

古くから続く大切なものと、新しい感覚が同時に詰め込まれている感じ。

懐かしいのに、今の気持ちにも届く。ジブリ映画、やっぱり大好きです。

本を読んでいたのですが、映画は全然違ってましたね。

今回の『君たちはどう生きるか』から私が感じたこと。大きくいうと『流れ』です。

生きるという事は、大きな『時代』という流れの中で 流されながら生きていくという事。

その中で、『何を求めるか?』や『決断』がその人の『生き様』になる。

そんなことを感じました。

それと、世界は一つだけではなく、たくさんの種類存在するのではないか?

よく言う、異次元の世界。あくまでファンタジーの架空の物語だと思ってきた世界が

本当は存在していて、今の自分の立場が 全く違うかもしれない。(食べる立場が 食べられる立場だったり)

だからこそ、今 生きているこの世界で 慈しみの心を忘れないようにしよう、とも思いました。

個人的な映画の感想です。(^-^) 皆さんは どんな風に感じられましたか?

映画を観た方、是非 感想をコメント頂けましたら嬉しいです!

#君たちはどう生きるか

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